バイクでのMacBookの持ち運びの対策と注意点を解説【おすすめの製品も紹介】

こんにちは、Adoです。

バイクでノートパソコンを持ち運ぶといった際、振動で故障してしまわないかと不安になりませんか?

本記事では、
バイクでノートパソコンを運ぶ際の注意点や事前に用意しておくべき物をまとめました。タイトルではマックブックとなっていますが、Windowsパソコンも変わりはありません。

今後、バイクに乗ってノートパソコンを持って移動するといった方は読んでください!

バイクでのMacBookの持ち運びの対策と注意点

ノートパソコンは持ち運びができるようになっている設計のため、ある程度耐久性はあります。

ですが、バイクで持ち歩くに場合には事前に対策が必要です。

そしてMacBookはハードディスクではなくSSDなので本体をスリープ状態で持ち歩くのは問題ありません。

では対策が必要なポイントを4点、説明していきます。

MacBookの弱点

  1. 温度変化に弱い
  2. 外からの圧力に弱い
  3. 振動・衝撃に弱い
  4. 水濡れ・水没に弱い

一つ一つ確認していきます。

温度変化に弱い

ノートパソコンは電子機器のため、温度変化に弱いです。
自宅から持ち出す際にリュックの中に冷たいペットボトルや水筒と一緒に入れて持ち歩くと、カビや結露の原因になります

注意

パソコン本体と冷たい飲み物が直接触れている状態は必ず避ける

外からの圧力に弱い

ノートパソコンは軽くて薄い設計になっています。そのため耐久性には限度があります。

パソコンの上に本や物が乗っている状態での運び方は絶対にやめましょう。
また、圧力が本体の一部にピンポイントでかかってしまうとディスプレイが割れてしまったり、故障の原因になり得ます。本体に対しては均等に圧力が分散されるように工夫して持ち歩きましょう。

注意

本体の一部にピンポイントで圧力が掛からないように持ち歩く

振動・衝撃に弱い

バイクのサイドバックタンクバックに入れたり、荷台に乗せるのは基本的にNGです。
バイクの振動をモロに受けます。精密機器のため、一部損傷どころか起動しなくなる場合もあります。必ず背負っているリュックなどに入れて持ち運びましょう。
トップケースリアボックスに入れて持ち歩きたいのであれば、必ず振動対策を行ってください!

注意

必ず背負っているリュックなどに入れる

水濡れ・水没に弱い

MacBookに耐水性はありません
急な雨などが降っても問題ないように防水性のあるカバンで持ち歩きましょう

注意

防水のカバンを用意する

以上が具体例になります。

おすすめの製品

対策方法は用途に合わせてください。

本体を全面保護ケースに入れておくと、一部への負荷が分散されます。
また、ウレタンなどの低反発で振動対策をしてケースに入れておくのがおすすめです。

種類は結構沢山あるので用途に合わせて選んでください。

ウレタン 振動吸収シート

ハードケース 撥水加工ケース

全面保護ケース16インチ 全面保護ケース13インチ

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