バイク乗り必見!衝撃吸収スマホホルダーはこれがおすすめ!

こんにちは!Abiです!

今回はスマホホルダーを紹介をしていきます!

対応機種はiPhone・Android共に有りますので安心してください!

最初に言っておきますが、
クアッドロック(QUAD LOCK)はスマホホルダーで一番信頼できるメーカーだと思います。

言ってしまえば、振動吸収によりiPhoneが壊れにくい+スマホ専用ケースにより固定ができるためスマホ落ちないなど挙げられますが、その他にも詳しく具体例を挙げていくので最後まで読んで頂ければと思います。

スマホホルダーはこちら↓↓

取り付けなし
取り付けた状態

取り付けているバイクはレブル250です。(取り付け場所や取り付け方法も解説しています)

スマホホルダーとはバイクにスマホを固定するものを言います。運転中にスマホを固定できるのでカーナビを利用しながら目的地へ移動したり、インカムに繋いで音楽を聴いたり、ハンズフリーで電話を掛けたり、使い方は様々で非常に便利なアイテムです。その反面、事故に繋がりやすい危険性があります。

取り付け前に知っておくべきこと。「ながら運転」とは?罰則はある?

近年から、運転中にスマホ等を使用する「ながら運転」による交通事故が相次いで起きています。悲惨な事故を防止するためにも「ながら運転」に対する厳罰化が進んでいます。主に罰則の強化と、違反点数や反則金の引き上げです。

具体的に挙げると、運転中のスマホ操作は一発アウトです。そしてバイク運転中に2秒以上の画面注視と判断された場合も罰則の対象です。

少し話は逸れますが、イヤホンに関しては法律で明文化がされてないようで、各自治体で定められた「道路交通規則」で規制を受けることがあるようです。ですが、バイクはヘルメットを着用しているため、取り締まるにも難しい部分があります。

そして、日本国内のほとんどの都道府県公安委員会では、ハンズフリー通話は禁止されていません。大音量での通話や音楽により、安全運転の妨げになる状態(クラクション音、踏切音、救急車の音が聞こえない状態等)での運転は禁止されています。

安全運転の義務のおさらい

・運転中はハンドルやブレーキを確実に操作すること。
・道路や交通状況、運転している車両の状況を正確に判断すること。
・他人に危害を及ぼさないように運転すること。

言ってしまえば、バイクが動いてる時は「スマホを触らない」「ガン見しない」ということですね

実際にスマホを取り付けると、マップにより知らない道でも迷わず進んでいけますが、曲がる直前などはどうしも画面を注視しがちです。事故を防ぐためにも、車間距離を少し広めに取るなど対策を取り乗っていけたらいいと思います。

私の場合は、画面を覗き込むことが多い際には必ず一時停止して確認することを心掛けています。他にもいろんな対策があると思うのでご自身に合ったやり方で決めていくといいと思います。

他社製スマホホルダーとの違い

今回、紹介していくのはクアッドロック(QUAD LOCK)というメーカー。

クアッドロックの製品は、スマホの専用ケースと固定部品を組み合わせて使用します。専用の振動吸収アイテム(振動吸収ダンパー)を取り付けて使用することでカメラの損傷を防ぐことが出来ます。

金額は合計で15000円程です。

スマホの修理代やデータの破損、その他の面倒沙汰を考えると総合的に見ても評価は高いと思います。

加えてクアッドロック(QUAD LOCK)の製品で揃えることで自転車や車、スマホスタンドなどに併用が可能です。

そして、他社製スマホホルダーはクリップ式や差込式のスマホホルダーが多くちょっとした衝撃や、高速道路でスマホが外れて落ちるといったケースも散見されます…。

スマホが取り付けられたらそれでいいは大間違いです!!

振動吸収ダンパーは必需品!スマホが壊れる前に!

振動吸収ダンパーとはスマホスタンドの間に付け加える振動吸収アイテムですiPhone6s以降のカメラには光学式手ブレ補正機能というものが搭載されています。 

手ブレ補正とは、撮影時に振動を検知するとレンズの位置調整をしてくれるという優れものですが、バイクの多大な振動によりこの機能が物理的に破損し、正しい位置に固定できない状態になります。

実際に私の使用しているiPhone12 miniがこの状態に陥りました。バイクに固定した当日。

しかも、乗車時間はたったの3時間。撮影するとこんな感じ。

これは地面のタイルです。以降、ブレブレのカメラなので使用しなくなりました。

最近のiPhoneはカメラレンズが複数あるので一つ壊れても残りのレンズで何とか撮影はできますが、高価なスマホがこうも簡単にやられてしまうと大変ショックです。

同じ状態に陥らないようにスマホ固定する際には必ず振動吸収ダンパーを取り付けましょう!

いざ、クアッドロックを装着!

概要を説明していきたいと思います。

購入したのはこの3つケースはそれぞれの専用ケースを購入します。
私の場合は「iPhone12mini」専用ケース。

一つ一つ中身を見ていきましょう!

CASE

まずはケースから。
ケースはポリカーボネイトとTPUといった素材のハイブリッドケースです。

感触としては少し硬めですが、弾力があります。

以下、公式サイトより

安全なマウントシステム

特許取得済みのデュアルステージロックを採用しており、素早く簡単に取り付け/取り外しができます。その上、一度取り付けたら80kgもの重りを持ち上げられるほどの頑丈な構造をしています

優れた耐衝撃性能

タフで強力なポリカーボネート製コア、それにTPU製シェルが端まで包み込み、様々なアクティビティの衝撃からあなたのスマートフォンを守ります。

優れたデザイン

スリムな形状とソフトタッチな素材は、日常生活での使用に最適です。派手ではなく、シンプルである事を重視しています。

その他の仕様

ワイヤレス充電や電子マネーに対応したデバイスの場合、ケースをつけたままでも充電/利用可能です。

ワイヤレス充電器は、クアッドロック専用のワイヤレス充電パッド(モーターサイクル用/ライフスタイル用)をお勧めしますが、Qi認証済みもので、5V/2A以上のパワーサプライがあれば、サードパーティー製品でもお使い頂けます。

ご使用上の注意

iPhone12シリーズ以降は、従来のiPhoneよりワイヤレス充電の範囲が狭くなっているため、QuadLockケース利用時にMagSafe充電はお使いいただけません。また同じ理由から、いくつかのサードパーティーのワイヤレス充電器では影響が生じる場合(充電できない、位置調整が難しい等)があります。予めご了承ください。

公式より引用

VIBRATION DAMPENER

こちらは振動吸収ダンパーです。(製品取り付け用の六角レンチが入っています)

なんと、最大で振動の90%以上を低減してくれます!!

見た目はこんな感じ。

動画はこちら↓↓

HNDLEBAR MOUNT

最後にハンドルバーです。振動吸収ダンパーと同様に六角レンチが入っています。

ハンドルバー・クランプバーの各サイズに対応しています(22mm・25mm・28mm)

以下、公式サイトより

優れた強度

特許取得済みのデュアルステージロックを採用しており、素早く簡単に取り付け/取り外しができます。その上、一度取り付けたら80kgもの重りを持ち上げられるほどの頑丈な構造をしています。

素早い取り付け/取り外し

スマートフォンをマウントする際は、ツイスト&ロックで一瞬です。取り外したい時は、レバーを下げるとロックが解除されます。

優れた可動性

本体とつながるアーム、およびヘッドパーツはそれぞれ360°、お好みの位置で固定が可能です。またオプションのナックルアダプターを組み込むことで、さらに可動域を広げることができます。

ワイヤレス充電をしながら(別売)

IP66防水防塵 ワイヤレスチャージングヘッドをセットすれば、常に充電しながらナビゲーションを楽しめます(ワイヤレス充電対応デバイスのみ)

適合と注意点

ハンドルバーのサイズに合わせて、22mm(7/8インチ)、25mm(1インチ)、28mm(1-1/8インチ)のスペーサーが付属。32mm(1-1/4インチ)の場合はスペーサー不要です。

引用:公式サイト

公式にも書いてある通り取り付け・調整がめちゃくちゃ簡単です。

振動吸収ダンパー以外の部品のネジは少し落ちやすいのでネジを緩める際には注意が必要です。

製品一覧

振動吸収ダンパーとハンドルバーは以下より。

振動吸収ダンパー
ハンドルバー

取り付け方法

説明書見なくてもできるのでわかりやすく伝えていきます。

完成をイメージしながら、しっかりと読んでください!

上記、3つ揃ったら取り付けましょう!全て一気に開封して問題ありません

付ける順番から説明していきます

下からつけていく感じですね。
①はネジが落ちやすいので持ち運びに注意してください

あと上記のゴムと六角レンチを一つを持ってバイクへ!

まずはバイクの取り付け位置にゴムを合わせて適切なサイズを選びます

ゴムのサイズが決まったらゴムに被せて①を取り付け

・ネジが手前にくるように固定すると締め付けが楽です

そしてネジを回します

↑↑この際は仮止め

次に、近くのネジを回します

↑↑この際も仮止め

・出っ張りが上になるようにする

仮止めした二つがスマホの取り付け位置にそのままダイレクトします!

次に画像になるようにイメージして本締めしていきます。

おすすめはバイクのハンドルをまっすぐにして普段運転する目線から位置を確認する

それに限ります。

位置が決まったら②と③を本締めしてください。

次は「②衝撃吸収ダンパー」を取り付け

三角形の2辺が地面と水平になる向きで本締めします

そして「③固定バー」を取り付けます

③の取り付け向きは自由です

使い勝手のいい方向で本締めしてOKです

以上です!

真っ暗だと分かりませんが、固定した時に自分の顔が反射していたら完璧です!

その他の便利アイテム

上記で紹介したもの以外に、ワイヤレス対応の製品やスマホリングもあります。

防水防塵のワイヤレス充電

後付けのスマホリング

クランプバーなど

まとめ

今回はスマホホルダーについて紹介していきました。スマホホルダーがあると飛躍的にツーリングが楽しくなります。遠方へ行く際には必須です。今後もたくさんの記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA